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代々木ゼミナール物理科講師

学習方法CONCEPT

授業の予習復習方法

Step1その回の授業で扱う例題にトライして、出来るところまでノートに解いてみる。
Step2その際、解けなかったところや解答と違ったところは、
     なぜ解けなかったのかの疑問点のリストを作ってくる。
     (例) 問題文の意味がわからない。知らない用語が出ている。
         図が描けない。現象がつかめない。
         用いる法則が思いつかない。式が立てられない。
         計算が進まない。   など


授業を受ける際の注意点

・予習の際に作った疑問点のリストに関する箇所については特に集中して受ける。
・板書を写すのにあまり時間をかけない。
板書を丁寧に写すのにエネルギーをとられている人がよく見受けられるが、ノートはあくまでも「走り書きのメモ」。自分が読めればよい。大切なところだけ強調したメリハリある「メモ」でよい。
・積極的に参加する。
講師が2択、3択を尋ねるところや、穴埋めを要求したところは、積極的に手を上げたり、穴埋めしたりして下さい。間違ったりしてもかまいません。悔しい思いしてそれを修正するとき最も力が伸びるのです。受身は禁!
授業中も、自分で具体例を作ってイメージしたり、グラフを描いたり、能動的であってほしい。

復習方法

授業で扱った例題をもう一度白紙状態から解いてみる
解けない場合、授業のノートを見直し、理解に努めもう一度
Step3例題と同じ分野の類題を参考書や問題集の中から選んで解き、同じように解けるかを確認する。

*どんなタイプの問題でも解けるようになるのが目標です。授業で扱った例題をきちんと理解していれば類題を解くのにも、さほど時間はとられないと思います。必ず、その次の講義までにStep3まで終わらせましょう。
 著書を持っている生徒さんのために、講義の後に復習すべき参考書や問題集の類題リストを載せておきます。印刷用PDFはチェックリストとしても使用できますので活用して下さい。PDFファイルが印刷できない場合は、一度ダウンロードしてからそのファイルを印刷して下さい。